TOP / NEWS / 新着情報 / 小売・スーパー向け売場最適化システムの営業支援を開始しました

株式会社RISING INNOVATIONでは、
2026年7月より、スーパー・小売業界向けの売場づくり・棚割り業務を支援するシステムを展開されている企業様の営業支援を開始しております。

本サービスは、商品の陳列や棚割りを担当者の経験や感覚だけに頼るのではなく、商品のサイズや配置、見せ方などをシステム上でシミュレーションし、より効率的かつ戦略的な売場づくりを支援するサービスです。

小売業界では、

・商品の陳列方法の最適化
・売場づくりの属人化
・棚割り作成にかかる工数
・店舗ごとの売場品質のばらつき
・限られた売場スペースでの売上最大化

など、店舗運営におけるさまざまな課題があります。

本サービスでは、こうした業務をシステム化することで、売場づくりの効率化や標準化、販売機会の最大化を支援しています。

今回のプロジェクトでは、一般的なアウトバウンド型の新規開拓ではなく、広告やメールマガジンなどから流入した見込み顧客へのフォローを株式会社RISING INNOVATIONが担当しております。

日々新たに獲得されるリードをリスト化し、

・見込み顧客へのフォローコール
・課題や検討状況のヒアリング
・サービスへの興味関心の醸成
・商談機会の創出

までを実施しております。

ターゲットはスーパー・小売企業の店舗責任者様や本部担当者様、マーケティング・売場企画に携わる方々などに限られるため、一般的な営業トークではなく、業界や業務への深い理解が求められる専門性の高いプロジェクトとなっています。

そのため、クライアント様とは週1回の定例会を実施し、実際のお客様の反応や営業データをもとに、ターゲット・トークスクリプト・ヒアリング内容などのPDCAを継続的に行っております。

稼働開始から営業活動を重ねる中で、弊社側でもサービスや小売業界に関するナレッジが蓄積され、徐々に商談につながりやすいスクリプトや営業パターンが構築されてきました。

今後、安定した商談創出の仕組みを確立することができれば、広告投資を拡大し、流入するリード数そのものを増やしていくことも検討されています。

株式会社RISING INNOVATIONとしても、まずは現在の営業プロセスをさらに磨き込み、「流入数を増やせば商談・受注も拡大できる」という再現性のある仕組みを構築し、クライアント様の事業スケールにつなげられるよう全力で支援してまいります。

SaaS・DXサービスの反響営業や、専門性の高い商材におけるリードフォロー・商談化に課題をお持ちの企業様は、お気軽にお問い合わせください。

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